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台湾光華雑誌サイト / 台湾の街角から / 日本人技師・八田與一が愛した眺め
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台湾の街角から
 
 
 
日本人技師・八田與一が愛した眺め
片倉佳史
 

日本人技師・八田與一が愛した眺め
日本人技師・八田與一が愛した眺め

 台湾南部には広大な平野が広がっていますが、ここを一大農業地帯に変えた功績で知られているのが八田與一技師です。今も人々に慕われる存在となっていますが、その八田技師が夫人とともによく訪れていたのがここ、龍湖巌です。この寺院は山並みを背にし、前方には嘉南平原が広がっています。大きな池を従え、ちょうど岬のような感じの先端に本堂があるため、三方が湖に囲まれているように見えます。特に美しいとされるのは夕陽が沈む頃で、ちょうどその頃、涼風が吹き始めます。かつて、八田技師は仕事を終えると、ここをよく訪ねていたといいます。やや単調にも思えてしまう風景ですが、刻一刻と表情を変えていく池の姿を前にしていると、時が経つのを忘れてしまいそうです。現在、ここの景観は「龍湖八景」と呼ばれています。

2015-03-30
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