ホーム私たちについてお問い合わせ | ユーザー登録ログイン | 中文English日本語

最新情報アーカイブ編集長のお薦め人気テーマPhoto単語帖電子雑誌

正體 | 简体
台湾光華雑誌
アーカイブ 編集長のお薦め 人気テーマ 単語帖 Photo
サイトマップ 詳細検索
最新情報 光華Facebook
私たちについて プライバシーポリシー 著作権について
お問い合わせ 電子雑誌
光華ホーム
:::
アーカイブ
光華Facebook
光華Plurk光華Twitter光華Google+
:::
台湾光華雑誌サイト / 台湾の街角から / 東引島の灯台を訪ねる
*
台湾の街角から
 
 
 
東引島の灯台を訪ねる
片倉佳史
 

東引島の灯台を訪ねる
東引島の灯台を訪ねる

 馬祖列島は5つの大きな島で形成されていますが、ここ東引島は最も離れた場所に位置する孤島で独自の生態と文化を誇ります。かつては東湧島と呼ばれていました。この島の断崖絶壁の中腹に東湧灯台があります。ここは英国式の建物で、純白の容姿が青い海と空の中で際立っています。その歴史は1904年に遡ります。平地が少ないため、宿舎は灯台よりも高い場所に設けられているのが特色。また、海霧が多い地域のため、二基の霧砲が設けられています(現在は霧笛が使用されており、霧砲が使用されることはありません)。灯台は行楽スポットにもなっており、馬祖国家風景区(国定公園)の手によって遊歩道が整備されています。美しい海原と荒涼とした草原を眺めながらの散策が楽しめます。公共交通機関がないので、アクセスは不便ですが、東引島を代表する見どころとされています。

2014-11-24
  第一ページ 第一ページ 前のページ 前のページ   次のページ 次のページ 最終のページ 最終のページ  
English 日本語 中文